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武田石材店の強み

武田石材店の存在意義とは

武田石材店は操業当初より、原石を仕入れての製造・小売・施工まで一貫して行ってきました。その精神は今でも受け継がれ、そして後世にも繋いでいく所存であります。

石屋の役割は墓守といわれ、自分で手掛けたお墓は生涯にわたって責任を持ち補修などをしながら、次世代に継承される手伝いを生業としていました。

時代が変わり、石屋の仕事は各部署が分業化され、効率の悪いところは外注に頼る体制が一般的になってきました。どの業種にも共通していることですが、技術は海外に輸出され国内は空洞化、円が弱くなると国内で何とかしようとしてもあわてる始末です。石材加工はデザイン性が上がれば上がるほど、人の手を必要とします。そして長い経験を必要とします。全てを機械化するのはかなり困難なのです。

画像:社長 武田六郎

一時、石材業界にある職人気質は時代に合わないとされる風潮がありました。職人気質よりも経営の効率化、売上優先の風潮がありました。2008年9月のリーマンブラザーズ破綻に端を発した世界同時不況はある意味ではチャンスです。

他者に対して自分が何が提供できるのかを見つめ直す時期に来ています。お客様の心情を無視した売り上げ至上主義ではなく、永代にわたってお墓を任せていただける技術を保有し、経営努力によるコスト削減と販売価格の安定を信条に営業を続けてまいります。

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