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お墓の健康チェック

お墓を長持ちさせるためにチェックしておきたい5つの項目

目地

画像:作業風景

お墓の天敵は何といっても水です。石は水を吸っては乾くの繰り返しで経年劣化していきます。どんな高価な石でも100パーセント水を吸わないということはありませんし、隙間に入りこんだ水は冬季間に凍って石を押し、更に隙間が開きます。

お墓の施工に耐震ボンドやコ―キング剤が導入されてきたのは平成に入ってからです。それまで墓石の目地はセメントでふさいでいました。そのころのままの墓石の目地は今は隙間が出来ているのではないでしょうか。

石塔のずれ 傾き

画像:改修工事の様子

石をセメントで接着していた時代のもので、地震を原因として生じたりします。放っておいても気分の良いものではないですし接着が効いていないということなのでもう一度地震などが起こると大惨事になりかねません。出来るでけ早急な処置が必要です。一度外して石材専用の耐震ボンドなり金属の芯を入れるなどして対処します。

外柵の開き

外柵の中を土のまま残しておいたり、化粧石で仕上げたりしていると、隙間から水が侵入し、冬季間に凍って外柵の石を内側から押し広げます。一度外してゴミなどを取り除き石材用のボンドで据え付けし直して対処します。

石のヒビ

厳しいチェックを通過した石材でも、後から予想もしない傷やヒビが出てきたりするものです。そのまま放っておくと割れる原因になります。武田石材店ではそのような現象が生じた場合、保証期間中何度でも御交換に応じますのでお気軽にお申し付けください。

石のシミ

白い石などに顕著ですが、お供えしたコーヒーやお茶など色のついた飲み物がこぼれて色が入ってしまうことがあります。できるだけお供えし立ち去る際には持ち帰る方が良いのですが、万一シミになってしまった際はお早めにご相談ください。専用のクリーナーで落とすことが出来るかも知れません。

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