この世でたった一つのお墓をつくる

デザイナーズ墓石カタログ

代表的なお墓のデザインは大きく分けて和型と洋型と和洋型の3パターンがあります。その3パターンを軸にしてお客様のご要望をお伺いしながらオリジナルの形をご提案させて頂きます。

また他にも五輪塔や多宝塔など伝統的な様式のものや、デザイナーズ墓石もございますのでお気軽にご相談ください。


石塔の種類

和型<tradaitional>

オーソドックスな縦型ですが四隅に面をとったり花立を丸型にするなど時代とともに変化しています。こうした縦型のお墓の形は明治以降のものでお位牌を模したものともいわれます。

和型<tradaitional>

洋型<modern>

洋型は高さがなく横に広くなった形です。洋型といえども西欧の雰囲気を模したものです。ちなみに知人のイタリア・ナポリのお墓は人が立って入れるくらい大きいそうです。

洋型<modern>

和洋型

和洋型は横幅があり高さを加えた和洋折衷の形になります。墓所にゆとりがあれば大きく重厚感のある仕上がりが期待できます。

和洋型

最近の傾向

最近は洋型・和洋型の割合が和型を凌いでいる地域が多いのではないでしょうか。奇抜なデザインのお墓も一時話題になりましたが、本来お墓にトレンドのようなものは必要ないと考えます。それはお墓が世代を超える耐久財だからです。著名な芸術家のお墓ほど、驚くほどシンプルなものです。

花瓶の形

最近のお墓の花瓶の形は多種多様なものがあります。基本的には全体の雰囲気に合わせてデザインされます。

彫刻

お墓に掘る文字の彫刻はもちろんのこと、フロアーや空いたスペースにお花やペットの姿など自由なモチーフを彫刻することが出来ます。

外柵

石塔が乗る所、骨堂が設けられ土台となる部分です。石塔の雰囲気に合わせるなどしてデザインします。ポイントは入り口の門柱、石塔の後ろの屏風といわれる部分です。最近はバリアフリーを考慮した、階段がないものが主流です。また収納機能等も付けられます。

石の種類

石の地域性

用いられる石の種類には地域性があります。黒御影石で建てるのが多いところ、白御影石で建てるのが多いところ、逆に偏ることなく様々な石で建てるところ。(新しい墓所に行くと様々な石で建てられているケースが多いです。人と一緒は嫌だということでしょうか。)元来、お墓に使われる石は地産地消で、その土地に合った石が使われていました。(運ぶだけでも相当な労力ですからね…)

今は世界各地から様々な石が運ばれてきます。中にはかなり個性的なものもあります。それぞれ異なった雰囲気、特性がありますが、ルックスにとらわれることなく、長い目で見て飽きの来ないもの、性質の確かなものを選んでください。そして種類の数だけ価格に開きがあることもお忘れなく。

石の種類

どんな石が良い石なのか?

自然の風雨雪にさらされる墓石に一番必要な要素は耐久性です。硬度が高く、水を吸いにくい、石そのものに傷やムラがない石が良い石とされます。以前は加工 のしやすさから安山岩が使用されていましたが、現在ではより高度の高い花崗岩が一般的に使われています。検討の段階でいろいろな石を手に取り話を聞いて、さ らに実際に建ってからしばらくした墓石を見せてもらえばより安心だと思います。

青森県のような寒冷地は特に吸水率を気にします。石が水分を吸収、凍ったりを繰り返すことで経年劣化が進行するからです。当店では仕入れ担当が責任を持てるもの、そして長年実績のある石のみを厳選して使用しています。

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